国際シンポジウム「Literary Currents and Landscapes: International Conference on Chinese Literature」
INFORMATION
サイノフォンと呼ばれ、ポストコロニアル状況のなかのディアスポラ文学として、日本でも評価されている中国語圏文学について、場所に関わる神話が近代以降にいかなる展開を見せ、それが具体的にいかなる影響を観光に及ぼしたかという観光文学研究の視点を交え、台湾のマレーシア人研究者を中心に、東南アジア、東アジアと国内の研究者、院生が会して泊まり込みで発表と討論を行う。2010年以来、同様のサイノフォン研究会合は9回を数え、東?東南アジア中国語圏では「太刀川会議」として、本学図書館のサイノフォン資料「Goh Collection」とともに知られている。
講師
台北大学中国研究学部特別教授、2025年度本学招へい研究員
陳 大為 氏
マレーシア生まれで台湾留学後に教鞭を取る。詩人として、第五詩集『巫術掌紋』は日本でも翻訳出版予定(思潮社)。研究書として『最年軽的麒麟ー馬華文学在台湾 1963-2012』『風鐸的錬成ー亜洲華文文学論集』『中国当代詩史的典律生成与裂変』などがある。
元智大学中国語文学部教授
鍾 怡雯 氏
マレーシア生まれで台湾留学後に教鞭を取り、台湾を代表する散文研究者?エッセイスト。『当代散文論』『亜州華文散文的中国図像』ほか、エッセイ集多数。
詳細情報
名称
国際シンポジウム「Literary Currents and Landscapes: International Conference on Chinese Literature」
内容
4月2日(水)
13:25 開会
13:30~14:00 講師基調講演1
14:10~17:00 セッションA1-3
4月3日(木)
9:00~9:30 講師基調講演2
9:40~12:30 セッションB1-3
4月4日(金)
9:00~12:00 セッションC1-3
12:10 閉会
13:25 開会
13:30~14:00 講師基調講演1
14:10~17:00 セッションA1-3
4月3日(木)
9:00~9:30 講師基調講演2
9:40~12:30 セッションB1-3
4月4日(金)
9:00~12:00 セッションC1-3
12:10 閉会
対象者
本学学生、教職員、校友、一般(学術研究者)
申し込み
- 事前申し込み 不要
- 参加費 無料
お問い合わせ
観光学部教授
舛谷 鋭
E-mail:masutani@rikkyo.ac.jp